お金と信用は表裏一体。お金の意味とは?

新元号になりましたが
皆様いかがお過ごしでしょうか?
GWを挟んでいたりしたので
少々、正月の様な気持ちの方もいたんではないでしょうかね(笑)。

真裕ライフクリエイトの小松です。

今日は、「お金と信用」についてお話していきます。

お金の起源は物々交換だと言われますが
人によっては、それ以前の段階から貨幣が用いられていたという話もあります。

実際、利便性を考えてみると
物々交換からという諸説が有力だと思ってしまいますが
それ以前に
その媒介となる「貨幣」について
みんなが「これと交換するならば大丈夫だ」という信用があって
はじめて流通し、使用できる。

第一の段階で信用があり、その次に貨幣があるっていう事になりませんか?

普段の生活においても
お金を渡すからモノが購入できるのではなく
そのお金自体にその価値があり
信用があるから購入できるわけで
何も信用のない、例えばおもちゃのお札では、普段の生活では
取引はできません。
当然のことながら日本銀行券や硬貨は
日本銀行が発行していて、国の後ろ盾があり
そこに信用がおけるから流通しているわけで
その信用が崩れる事になれば、今流通しているお金は
何も価値を見出せなくなります。

こうやって考えると
ものすごくお金というものは不思議だなぁって、つくづく実感します。

物々交換としての表向きの姿だけではなく
裏には「信用」が刻み込まれている。
怖い事ですが、毎日その信用をコツコツ蓄えるために
僕たちは社会に出て、時間を費やしているとも言えますね。

僕が何故怖い事だと言うかといえば
そういう人生というのは

「単にお金を求めるための人生になってしまう」

そこの執着から出れずにいれば
今後の将来なんて目に見えてしまう。

お金のために働き
お金のために一生を終える。

便利であるがゆえに
そこだけに視野を奪われてしまわれがちです。

お金は利便性が具体化したもので
そこには信用がついて回るというお話で
こういったお金とは?という本当は知っておいた方がよい情報を念頭に置くと
これからの人生とお金の付き合い方が変わるのではないでしょうか?