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シビアに考える「これからの人生とお金」

人生100年と言われる時代になりました。

医療が発達し、平均寿命が延びて長生きができるわけですが、自分は何歳まで働くことができ、老後の資金はどれくらい必要なのか?って事も、一緒に考えていかないといけないので、そこまで長生きしても・・・っていう思いもあります。

人間って、やはり基本的に一番の恐怖が「死」であり、それをどう回避していこうかって所から、医療も発達していったんでしょうが、早い時期に身体が思うように動かなくなって、満足に働けないって事もあるわけで、長生きには長生きのリスクがあるんだなって、考えさせられますね。

今が楽しければいいや、そして50代、60代で人生の終止符を・・っていう時ならそういう人生もありですが、その先の人生、身体が動かなくなって・・働けなくなった時に「どうやって生活を維持していくか」を、20代、30代で考えていかなくっちゃならない。それは、老後に支給される年金を20代、30代で考えていかないと、老後までそういった心配をしていかないといけなくなる。

基礎年金は40年間保険料を払い込んで、やっと満額が貰えるわけで、そうはいっても年間で約78万円。これを月に換算して約6万5千円。これは国民年金のみなので、会社員やサラリーマンで厚生年金保険料を長年払っていれば、基礎年金にプラスさせて支給される。つまりは、20代から会社員で長年勤めなければ基礎年金だけでは老後はキツイ・・・。主婦で国民年金の第三号被保険者の人は、一生ご主人と添い遂げるつもりでいないと、一人ではやはりキツイ。

そんなこんなを考えると、結婚しても共働きでお互いが国民年金と厚生年金に加入していたほうが、少なくとも将来の不安は軽減されそうな気がする。

また、現在では個人の価値観が重要視され、核家族化がメインとなっているが、両親や子供との同居を視野にいれ、お互いが相互扶助できるようなスタイルに変わればいいのかなとも思う。よっぽどの資産があって、老後は一人でも大丈夫だよって人は、こんな話しは関係ないのだろうけど・・・。そうじゃない人の方が圧倒的に多いはず。

そして、こういった話って普段あまり会話に出ない。

やっぱりお金の事だし、なにか恥ずかしい部分もあるっていうのが日本人だからこういう愚痴でも、ちょっとした事でも話せる人がいれば、解決方法が見えたり少し肩の荷が下りるって事もあるんだろうな・・・。

老後の年金給付も、今後受給年齢が変わるかもしれないし、受給額も当然変わるかもしれない。しかもいつまで働けるかわからない状況であるなら、今やれることをやって、自分の価値を上げながら収入を得るしかない。

つまらないものへの浪費を止めて個人年金へ加入したり、高い掛け金の生命保険を見直したり、年齢を重ねても価値のある資格を取ったりっていう、今後の計画をしっかりと立てていく方が、やっぱり心配は軽減される。

こんな老後の心配ばっかりしていてもなんだけれど・・・。

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