快適な人生を送るためのライフプランニングとは?

真裕ライフクリエイト代表の小松です。

僕がよく記事として書く中で

「人の人生を生きてはいけない」といった内容がありますが

人生の主役は誰か?
ということを考えれば、勿論あなた自身でありますし
その主役の座を渡して、自分らしい人生を送れますか?
ということでもあります。

言い方を変えると
この自分らしい人生というのは
ある意味

「自己中心的であれ」

と言っているようなものですが
この世界というものを、自分の主観的な思考によって
一定の解釈だったり、見方をしているのであれば
もう、それはすでに自己中心的です。

自己中と聞くと
あまりよい感じはしませんが
本来、自分の人生というものは
自身が主役であり、自己中心的であるものだと思います。

個々の解釈や見方が様々だという事は
人それぞれ、人生が違うわけで
その人生で遭遇する問題も一律ではなく
個々によって違った問題が生じてきますし
問題への対処の方法も変わってきます。

僕の業務の中では
その個々の問題を探り
その個人にあったライフプランを一緒に作成するというものがあります。

将来の願望を設定して
そこへの道標をポイントしていくだけではなく
その個人が、どういった生き方をしてきて
どういった考え方をしていて
そして、将来どうなりたいのか?

過去、現在、未来を統合したライフプランニングを考えます。

例えば
ここに二人の方がいらっしゃって
将来の夢は同じものですが
生き方が違い、考え方や世界の見方が違えば
同じライフプランを作成しても
意味がありません。

個々の今までの生き方や見方を探り
その人に合う解決方法や手段を
一緒に時間をかけて探り、その個人に見合ったプランを立てた方が
進歩の度合いは遥かに良いはずです。

さて
少し業務のお話をさせていただきましたが
人間は皆、快適に幸せに人生を送る事を望んでいます。

つまりは
不安や恐怖がない人生です。

毎日幸せを感じ
明日や将来の心配がない人生というものが
どれほど素晴らしいのか
それを潜在的に知っているかのように・・・。

それだけ
私達は不安を恐れているとも言えます。

以前少し
「引き寄せ」というものを独学で勉強してみましたが
この引き寄せの内容をお話すれば
私達の思考も、全てはエネルギーであり
思考したときのエネルギーによって
周囲の同じエネルギーと共鳴します。

共鳴するということは
テレビやラジオと一緒の理屈で
同じエネルギーを受信してしまうということになります。

例えば
常に不安を抱えて暮らしていれば
あなたの頭の中は「不安」でいっぱいであり
そのエネルギーを放出しています。

それに共鳴し
同じエネルギーを否応なしに受信する
つまりは、それらを毎日、自分からおびき寄せているということになります。

でも、共鳴には弱点があります。
いずれ止まるんです。

音叉の実験なんかを見ていたただくと分かると思いますが
共鳴は永久ではありません。

つまり
そういった思考のエネルギーを出したとしても
再び出さなければ、いずれその引き寄せは止まるのです。

ちりも積もれは・・なんとかですから
毎日そういった思考をするのではなく
良いものを引き寄せる、いわゆる受信するような思考をしていけば
やはり将来は変わってきますし
そういった毎日が繰り返し、現象として顕在してくるはずです。

個人のライフプランニングをするにあたり
問題点はただ単に、人であったりお金であると考えるのではなく
もっと深い部分を一緒に時間をかけて創っていき
いずれは人生の主役だと認識してもらえることこそが
本当のライフプランニングだと考えています。