お金とは一体なんなのか?お金と人生の関係性

さて今日は
好きな人は大好きであり
嫌いな人には耳をふさぎたくなるようなお話・・
それは「お金」についてのお話をしていきたいと思います。

こんにちは!真裕ライフクリエイト代表の小松です。

お金を毛嫌いしている人なんて多分皆無でしょうが
欲をかくと、ろくな人間になれないからとか
お金について良いイメージが浮かばないので
なるべくであれば、普通に生活できるだけのお金があればよい
そういう人はいらっしゃると思います。

僕としては、お金を沢山所有していて
資産が山ほどあり、いつでもどこにいても
なんでもやりたいことができる・・・
そういった方よりは
お金があまりない人、良いイメージを抱いていない人達に
この記事を参考にしていただけたらと思います。

まずお金の基本のお話しをすると
便利さを追求した形が「お金」という姿になった
こう申し上げておきましょう。

このお金の基本的なお話になると
物々交換がでてきますが
お互いが保存の効くモノであれば
多少時間がかかっても問題はないのですが
これが生鮮品であった場合
長期で保存しておくわけにはいかなくなります。

物々交換の相手は、新鮮なお魚が欲しい
そしてあなたは、とれたての牛乳が欲しい

この需要と供給が、いつでも結び付けばよいのですが
もしかしたら何十キロも歩かなければならないとか
新鮮な魚を欲しがっている人がいない場合もあるので
とても不便だということがわかると思います。

みなさんが生まれた時というのは
もうすでにお金が存在しているわけですが
勿論、学校に通っている年代は仕事をしていないので
その時分に所有しているお金って
お年玉だったり、お小遣いというのがメインだと思います。

このお金が手元にあることによって
ある場所へいけば
あなたの欲しいモノは
お金と交換することで入手できますね。

新鮮なお魚が欲しいのなら
鮮魚を扱うお店やスーパーに行って
ゲーム機が欲しかったら電気屋さんだったり
デパートに行けばいい。

でも、欲しいもの=お金との交換ですから
100万円の車が欲しかったら100万円持っていないと
交換ができない、入手できない
欲しいモノの価値が高かったり、供給が追い付かず需要が多ければ
多くのお金が必要となるわけです。

これをまとめると
あなたが欲しがるモノには全てに価値がつけられていて
それを手にれるには、その価値分のお金が必要で

欲しいモノ=価値=お金

ということになります。

そして欲しいモノっていうのは
自分に対して将来的な満足です。

欲しいという欲求のもっと先には
おおざっぱに言うと

「これを入手するとこうなって幸せだな」とか
「これがあると便利になるな」とか。

この満足っていうのは人によって様々であり
それは一瞬の時もありますし、長期的に持続するものだったりします。

この一瞬の満足感を得るためにお金を使うのか
長期的な満足感を得るために使うのかって
仮にお金を残す事を考えると、大きな分岐点だと思います。

現代はとても便利になりましたけれど
便利さを追求していくと、行きつく先はお金です。
だからこれから先もどんどん世の中は便利になっていきますが
便利さだけを意識していけば、当然ながらお金は常に足りない状況です。

多少不便だけれども
生活するのには支障がないっていうモノはかなりありますし
便利さと自信の欲求の価値を比べていかないと
ただただ不要なものだったり、一時的な満足感を得るだけの人生になってしまいます。

自身の生活や感情、または長期、短期的な欲求を探ることって
お金を深く考えることに繋がっていきますので
お金の事を先に考えるより、まずは自身を知る事が大切だと思います。