常に意識をどこに向けるか?意識が人生を創る中、意識する環境作りと読書の有用性。

まだ5月だというのに外気が30度を超えるなんて・・
今年の夏は、また猛暑になるんでしょうかね。

真裕ライフクリエイトの小松です。

人間って、意識して何を思考しているかで
おおよそ人生が決まってきます。
1時間意識することによって、その神経回路が太くなり、伝達速度も上がるので
おなじ思考が容易になると言えるからです。

伝達が容易になれば、同じエネルギーで
より多くの思考ができる、単純にそういうことになります。

簡単に意識するといっても
なかなか難しいのが本音ですが
では、どうやって意識を一つの事象に向けるのか?

一番良い方法としては
意識したい事象に関する書籍を読む事です。

そもそも長時間同じ事象に意識を向ける事って難しいですよね?
普段生活をしていると
外部から色んな情報が入ってくるので
当然、そういう環境を整えなければいけませんが
長時間読書をすることで
その事象に関する意識が継続するので
一番良い方法だと思います。

その一方で
外部の必要のない情報を意識しないということも大切です。
例えば、テレビなどを観ていて不幸なニュースだったり
嫌なニュースを観て感情を左右されると
意識がそこへ移ってしまいます。
特に感情を揺さぶるようなニュースは
意識が映りやすくなりますから注意が必要です。

こういった情報ばかり目にしていると
そういう情報の中に自分が取り入れられてしまい
それが自分の人生に反映されてきます。

人生をそういった外部の影響をなるべく受けず
自分なりの人生にするため
どんな事に意識を向けていけばよいか
その為の環境づくりと書籍選びをお勧めします。

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