何をやっても、ダメな人はダメなのか?リーダーとしての育成方法は?

いよいよGWが迫ってきていますね。
しかも10連休って方が多いかと思いますが
みなさんGWのご予定はどうでしょうか?

混雑が予想されるのは当然ですけけれど
行ったことのない場所や
今まで行きたかった場所などへ出かけるのも
僕はオススメします。

それはなぜかというと
色んな体験や経験をしないと
人って、枠の中で納まってしまうからです。

枠の中から一歩出る事によって
新たな成長の芽を開花させなければ
人生は堂々めぐりです。

真裕ライフクリエイトの小松です。

今日はダメな人って本当に何を教えてもダメなのか?
そんなお話をしていきたいと思います。

人を育成する立場の方にとっては
今後の接し方や育成についての考え方が変わるかもしれません。

職場において分類すると大きく
放っておいても、なんでもこなすタイプの人間
そして、支持を出すとそれをキチンとこなす人間
なにもできないと思われる人間と
三タイプではないかと思います。

なんでもこなす人って
リーダーにとっては蚊帳の外でよいです。

重要なのは「育成」ですから
常に育成するといった意味では
それ以外のタイプの人間を対象にするべきです。

そのなかでも
何もできないと烙印を押されているような人も
社内には少数いるのではないかと思いますが
一番の原因は
「仕事」そのものの意味を理解していないということが
あるように感じます。

簡単に言えば
出てくれば給料が貰えるといった考えを持っている人ですね。

この考え方が変わらない以上は
このタイプの人間の育成は断念せざる負えません。
そして、その考え方を変えさせるには
とてつもない労力を必要とします。

常にそんな労力を使っていたら
自身の業務にも影響を及ぼしかねませんよね・・。

しかしそんな中にも
仕事の意味を理解できていなくても
一生懸命、努力している少数がいることもたしかです。

伸びしろがあるか、ないかは未知数ですけれど
こういった

「できない烙印を押されているが
  一生懸命努力している」人も中にはいます。

このタイプの人間は
親密差が増すほど、成長していきます。

それは
自分は認めて貰えているという自己の存在感。

親密差が増すことにより
その輪の一員という自覚が大きくなり一体感が形成され
それが自己の自身へと繋がっていきます。

この自身というのは特に重要で
こういうタイプの人間に
どれだけ自信を持たせられるのかが
リーダーとして
管理職としての器となってくるのではないでしょうか?

もし職場でこのようなタイプの人間がいるのであれば
まずはプライベートスペースを縮めて親密度を上げ
いかに自信を付けさせることができるのかを
考えてみてはいかがでしょうか?