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速読ってどうなの?っていう素朴な疑問

速読という、本を早く読むためのスキルがありますが
自分にとって必要なのか?
本を読む人にとっては一度は考えた事があるかと思いますが、どうなんでしょう?

そもそも速読とは?

速読とは文章を早く読むスキルで、短時間に何冊も読破したい人にとっては、とてもありがたいスキルなんです。
一冊の本を読むのに一週間かかってしまう人とか、読書の時間が限られていて
その時間にたっぷりと読みたい人はいいのかもしれません。

速読を学ぶ

速読を覚えたい場合、WEBで探すと沢山ありますし
書店でも速読に関する書籍は結構あるようです。

自分の読書スタイルをもう一度考えてみる

速読も練習が必要ですから、今日始めて、今日から一日何冊も読めるようになることはないです。
どのくらいの練習と期間を得ることで、速読に対する脳の回路が作られ、強化されるのか定かではないですし
僕の場合じっくりと読みこんで覚えていく方が好きなので、速読はやらない事にしました。

しかし速読をマスターして、一瞬で得る情報量が増加し、それを認知、処理できるようになれば
自分が見る世界は、すごく変わるんだろうな・・・なんて思ったりもします。

でも脳が扱える情報量には限界があり、よりエネルギーも必要になるので
読書のあとだったり速読スキルを実践した後は、ものすごい疲労感がやってくるんじゃないでしょうか?

あとやっぱり文章を正確にとらえる事は、試験や資格のテストなんかでも必要ですね。
ひっかけ問題の文章を読み間違えて、点数がとれないってことも実際あるので、基本は正確に読んで
理解する事が大切。

それができて、もう少し早く読みたいって思った時には速読もいいのかもしれませんね。

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