誰かに頼って生きる事は、悪い事ではない。

自分の人生を
一人でこないしていく事、いわゆる自立ですが
このスキルは
これからの人生において、なくてはなりません。

それは
自分の人生において
自分が責任を負うという観点からも言えることです。

あなたの人生で起こる出来事に対して
誰も責任は取ってくれません。

誰かがあなたの人生について
アドバイスをくれたとしても
それを受けて、どういった人生にするのか
選択し、行動していくのは
あなた自身だからです。

しかし
人間の一人の力というものは
決して、それほど大きいものではありません。

一人だけの考えや、行動にも限界があります。

ですが
自立という言葉のみを考えた場合
誰かに頼るという事を
心のどこかで、拒んでしまう事もあります。

頼ってしまったら
自分は自立していない事になるんではないだろうか?

そういう思いから
自分に過度の負担をかけ
自立自体が辛いモノになってしまう場合も
あるんではないでしょうか?



「自立」
1.他への従属から離れて独り立ちする事。
  他からの支配や助力を受けずに
  存在する事。

引用(コトバンク)

上記に自立の意味を挙げましたが
他人から行動を強制されていたり
金銭的な面や、生活していく上での助力を受けておらず
経済的な面や、衣食住において
他人に負担をかけずに生活できるレベルであるならば
それは、すでに自立していると言えます。

ですが
先に述べたように一人では限界があります。
考え方も、金銭面でも
一人だと限られてしまうんです。

この先の人生
予期せぬ事態だって起こります。
他人の助力なしではやっていけません。

こういった場合
かたくなに拒むのではなく
他人に頼る事をしてください。

人は、誰かの協力なしに
生涯を幸せにすることはできないからです。

その代わりに
あなたは困っている人々、悩んでいる人々に
手を差し伸べなければなりません。


それはなぜか?

不思議なことに
幸せも、不幸せも
人々を仲介して連鎖を起こしています。

これが
どういう仕組みであるのかは
今の僕には、はっきり言えませんが

幸せとなる行動を受け
それをあなたが、第三者に施した場合
その第三者も幸せになります。

不幸となる行動を受け
それをあなたが、第三者に施した場合
その第三者は不幸になります。

例えば

誰かに飲み物を頂いた事で
あなたは同時に幸せを貰うのですが
その飲み物を
他の第三者へ差し上げる事で
その第三者も幸せになるという事です。

とても不思議なことですが
世の中は、こういう仕組みで動いています。

先に述べたように
他人に協力を得ることは、何の問題もありません。

しかし、この連鎖からして
不幸な行動への協力を願っているのなら
それは、してはいけない事だと理解してください。

自分のためだけではなく
周囲を幸せにするための協力ならば
ためらわずに、他人に頼ってみてはどうでしょうか?



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