詐欺と思う前に、情報教材から学ぶ

ネット市場が拡大し
いつでも、どこにいても
色んな情報を手に入れることができる時代です。

困ったことがあれば「検索」するだけで
ある程度解決しますし

学ぼうと思えば
無料から有料まで多岐にわたり
情報商材も手に入れることができます。

ネットが身近になって
ほんとに便利になったなぁって

つくづく感じますね。

しかし
ただ情報が多いといっても
その中には、誤った情報や
ニセモノの情報もあるでしょう。

よく見かけるのは
「有料な教材が詐欺だった」というもの。

必ず結果がでると見込んで
お金を払って教材を買うわけですが
最終的に結果がでてこないとか

内容がとても難しすぎる
または、金額相応な内容ではなく
がっかりしてしまうなど

購入者が「詐欺」だったと思うような事例は
結構多いんでしょう。

例えば僕は
書店へいって、本を買いますが
読破していない本がたくさんあります。

一冊買うと
最初の前書きからはじまって、目次
そして内容を一字一句
確実に読まないといけないという考えなので
結果的に、自分が疲れてしまい
途中で読むことをやめてしまうんです。

情報教材であっても
同じことが言えるんじゃないでしょうか?

当然有料の教材なら
全てに目を通し
内容を叩き込む意気込みで
取り組みだすと思うんですが

そういったモチベーションだけでは
ほとんど頭にインプットされません。

先の本のお話しにもどりますが
読書は
「どんな情報を意識するか?」
という目的を前提に、読むのだそうです。

そうすることで
読書の時間を短縮する
いわゆる速読ですね。

1回の読書で
本の内容の
ただの1%でも自分のものになればよい

2回目に読むときは
意識する目的を変え
またちがう1%を自分のものにすればいいんです。

上記の情報教材も一緒で
最初から一気に頭に入れようとするのではなく
何回も目を通すつもりで

最初は
自分にとって何が重要なのかを意識し
2回目は、次にどういった事が重要なのか
そういったインプットの仕方の方が
毎日少しずつ継続できますし
自分にかかるプレッシャーも
緩和できますよね。

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