自立することの重要性

どんな状況になっても
自分で生計を立てていくといった「自立」
すなわち一人で生きていく力というものは
養っていかなければなりません。

自立という意味は
他への従属から離れて独り立ちすること。
他からの支配や助力を受けずに、存在することです。
(※引用ーGoo辞書)

現在両親と暮らしていたとしても
核家族化や、単独世帯が増加していく中
こういった世帯になることを考慮していく必要もあり

また、そうならないとしても
生活していく中で必要となる
衣食住に関わる事など
他人の助けを受けずに、自分で責任を持ってこなしていく

これは生活において、基本的なことであり
これを差し置いて、自分の好きな事を優先させることは
他人への依存や助けがあるから成立しているんだということです。

自己改革での「他人への接し方」という考え方は
迷惑をかけず、逆に相手の幸せを考え
異種の価値観を理解し合うことです。

しかし、こういった他人への接し方も
自立そのものが確立していかなければ
精神面に余裕もでてきません。

まずは自分の基礎的な部分
生きていくために必要となる要素を十分に理解して
自立を目指していかなければなりません。

そうすることによって
生活においての必要な事、不必要な事の分別もでき

・空いている時間をどう使っていくのか
・何を優先させるべきか

などの時間管理能力も向上していきます。

分別能力や、時間管理において
自分は弱いかもしれないと思ったら
生活する中での基礎的な部分「自立」を見直す事が
必要なのかもしれません。

重要な事は
基本的な部分(土台)が
しっかりと築かれている事。

土台がもろければ
その上に何かを作ろうとしても
常に崩れてしまう
そういう人生が、この先も待ち構えています。

世の成功者と呼ばれる人たちが
普段の生活の中で
当たり前の事をきちんとこなしてきた事実は

土台が重要だという例であり
「自立」の大切さを物語っています。



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