自己改革には「変わりたい」という強い思いが必要

記事「自己改革」でもお伝えしていますが
自己改革とは自分の古い考えを、新しいものに入れ替えるということです。

当然、新しい考え方を受容して、表現する時には
自分の中で、一種の拒絶が起こりますね。

「今までの自分じゃなくなる」

「これは本当の自分ではない」ってね。

それだけ、「習慣化」された自分って強力なんです。

たかが習慣ですが、自分にとっては
メリットもあるため
デメリットと比較した時には、当然メリットが優先され
無意識に発動するといったこともあるでしょう。

習慣のメリットは?

これは、習慣が無意識で発動されるため
僕たちは思考を働かせる必要がないんですね。

思考を働かせると、負荷(ストレス)が係りますし
一つの事例しか意識できないので
あれもこれもと両立させる事も困難です。

しかし、習慣が無意識であるために
思考のスペースが空いていて
習慣を発動させながらに、別の事を考えられるわけです。

これは自分にとって、とても大きなメリットであるので
そう簡単に今の習慣を無にすることはできません。

今の習慣を無にしなくても
新しい習慣をつくっていけばどうでしょうか?

勿論、行動の定着っていう事になるわけです。

新しい行動を起こし、それを習慣化していくってことですね。

この新しい「行動」を起こすにあたって
必ず必要になってくるものがあります。

それが「変わりたい」という強い思いです。

この気持ちが無ければ
色んなスキルや手段を学んでも
それは知識で終わってしまいます。

目指すものがあり、どうなりたいのかという目的が明確になっていないと
この「変わりたい」という気持ちも、奥底から沸き上がってきません。

なぜ変わりたいのか?
自分はどうなりたいのか?

もう一回自分に問いかけてみる時間は
とても有意義な時間です。

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