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自分を表現できる居場所を増やすほうがいいです

人生は仕事だけじゃない・・・
自己改革コンサルタントの小松です。

FP3級の資格取得をし
来年の2級取得に向け、朝活してます。

自分にとっては新しい分野であり、独学での取得は正直難しいと思っていましたが
何事もやれば出来るんだって事を、あたらめて感じますね。

僕自身の独学での勉強方法が良いのか悪いのかはわかりませんが(笑)

一般的に、自分にとって読みやすく学びやすいテキストを購入するのが一番で
同じ出版社の問題集を購入することで、問題とテキストがリンクされるので
理解しやすいのでしょう。

なので問題集のみだったり、テキストと問題集が一緒になったタイプは僕的にオススメしません。

みなさんも、目指すものがあれば
あきらめずに継続し、頑張ってくださいね。


さて
人生の大半は仕事に費やされますが
そう考えた時、人生=仕事となってしまいそうです。

とかく嫌な仕事をしている場合、自分の人生そのものが疑問に思えてしまうのも無理はありませんね。

年齢を重ね、退職したときに
「あれ?こんな人生を望んでいたんだろうか?」
「これでよかったんだろうか?」って思うはずです。

しかも、仕事が人生の大半を占めているので
自己表現の場も、仕事だけってなる場合もありませんか?

頑張って仕事で評価されたいとか
仕事で人を使うことで、自分の居場所を確保していたり・・・とか。

本人が、自分自身の人生の結末に納得できるのであれば、これはこれでもいいんだと思いますが
おそらく殆どの人は、そういう人生を求めていないんではないでしょうか?

しいて言えば
人生ってなんだろう?
仕事をするための人生だろうか?と自分に問いをなげかけ
その答えを生きなければ、決して結末の後悔からは逃れられないって事です。

仕事で頑張っている人をみると
「頑張っているな」って思いますが
何か特別な雰囲気があり、この人はここでしか自己表現ができないのだろうな?っていう人もいます。

どんな雰囲気かって難しくて表現できないのですが
行動においては、人はさておき、自分の仕事の成果だと思います。

見ていて
「ほんとにそれでいいの?」って思います。
他に自己表現の場がないので、その反動もあるんでしょうね。

僕は、人生においては、すべてが学びの場ですから
仕事も遊びも、人間関係だったり、人の行動だったり
色々と勉強する機会であると思っています。

それを熟知している人は、何事にも丁寧であり、自分の考えを押し付けません。
意見はしますが、命令はせず
人は同じ人であり
職業において上も下もない、平等であるという考えでいます。

仕事は重要ですが
それだけを自己表現の場にせず、自分が人生に対して、何を求めているのか
それをどういう機会で表現していくのか
今一度考察してみてはいかがでしょうか?

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