自分を変えれば、周囲も変えられる

現状の家族関係や、友人との関係
または、職場での同僚や上司との関係が
あまり上手くいっていない

そういった場合でも
自己改革によって、周囲との関係は
自分が理想とする関係に改善していくことができます。

あなたが変われば、全てが変わっていくんです。

たとえば職場での同僚との関係で
どちらが仕事ができるのか?
自分が先に出世しなければ・・など
朝から晩までピリピリとした緊張感があり
ストレスや疲労が蓄積されていく

夫婦の間では、会話もなく
お互いを信じることもできなくなって
子供の為に一緒にいるだけ。

こんな状態で
この先も生活していくとなると
とても気疲れしますし
向上意欲や笑顔もなくなっていきます。

この先ずっと、この状況が継続されると
当然、「何のために働いているんだろうか?」とか
「何のために結婚したんだろう?」っていう疑問や不満しか出てきません。

本当は、楽しく一緒に仕事がしたいのに
本当は、いつも笑顔で色んな話しがしたいのに。
こんな状況は、相手が変わってくれないと何も変わらないなって。

これをね、相手の視野で見た場合
相手も同じ考え、思いでいるわけですね。

相手もあなたと同じように
楽しく、幸せな生活を送っていきたいと思っています。
そうです、状況や思いは あなたと一緒だということ。

一緒でありながら違う点があるとすれば
相手は「自分を変えていく」考えを持ったり
状況を変えていくための行動に移せないんです。
やはり、状況を変えていくためには
相手が変わってくれないとダメ、っていう考えしかない場合は
「自分を変えていく」っていう考えが出てきませんからね。

だとすると
今自己改革を学んでいる、あなたが主役になってきます。

あなたが率先して、主体的に動いていくんです。


自分が変わる、すなわち
今までの相手への接し方、態度、言動などを変えていけば
相手は「あれ?いつもと違う」ってなりますね。
そう思わせるってことは、すでに相手に影響を及ぼしているんです。

まず、これが入口だと思ってください。
相手に「あれ?」って疑問を抱かせるんです。

そして
職場の同僚の仕事を、どんどん援護してあげます。
奥さんやご主人のために
たくさん、たくさん手伝いをしていきます。

援護して、手伝って
はたして相手は嫌な気持ちになるでしょうか?
むしろあなたへ感謝の気持ちを抱くことになりますね。

「今までこんなことしてくれなかったのに、嬉しいな」

「大変な時に、これだけしてもらって、この人がいてくれてよかった。」ってね。

相手も同じ人間ですし、感情もありますから
当然、喜んで笑顔になれば
それに付随した考えや行動が伴ってきます。

人間、機嫌の悪い時や、疲労している時って
あんまりいい事考えませんからね
相手を気持ち良くさせて、いい思考にしてあげるんです。

以前の記事でコンテクストについて
お話ししましたが
環境によって、選択が変化してしまう事は十分ある

こうすることで
会社であなたと一緒にいると楽しく仕事ができる
家庭で、あなたと一緒にいると幸せでいられるっていう
「あなたがいることで、よい環境になる」状況を作っていきます。

あなたが変化していくだけで
相手の思考をここまで変えていくことも可能で
あなたがとても必要な存在になる、ということですね。

相手を操作していくって事ではなく
人間って、「こんな人がいいな」っていう相手に対する理想を持ってます。

よくいう結婚相手だと、わかりやすいと思いますが
あなたがその理想の相手になってあげればいいんです。

・理想の優しい旦那さんになる
・理想の優しい奥さんになる
・理想の一緒に仕事ができる同僚になる
・理想の上司になる

本来、どういったものを理想としているのか
相手をよく観察する事が必要になってきますが
逆に、「こうだったら嫌がられる」っていうものが理解できていれば
それを省いた接し方をしていけばいいわけですね。

あなたは
だれの理想の人間になる必要がありますか?

あなたはどんな理想な関係を作りますか?



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