自分の結果にどういう意味をつけるのかは、自由ですよね

よく「意味づけ」や
「理由の後付け」なんていう言葉を聞きますが
結果に対しての
一種の防御反応みたいなものでしょうか。

とはいえ
自分の行動の結果に、意味や理由を持たせないと
なんのために生きているのかって
自分自身がふわふわとしちゃいますから
やったことに対する意味を
自分なりに付与していくことは
当たり前の事なんですけど

ネガティブな意味を付与するのか
ボジティブな意味を付与するのかで
生き方そのものが変わってきますよね。

過去を悔やむ人の多くは
自分の行動の結果に対して
ネガティブな意味を付与していて
もう一度やり直せたらって考えてると思うんです。

でも
過去って、記憶としてインプットされているだけで
当時の状況へは
絶対に戻ることはできませんよね。

どうせ過去の記憶を思い出すのなら
良かった記憶もあると思うので
それを思いだして、自信に変えていかないと
ネガティブに意味づけをする癖がついてしまうと思うんです。

そういう癖がついてしまうと
結果の全てに、まずネガティブな意味づけをするようになって
今の自分にも自信がつかなくなってきます。

自分の結果に対して
「どんな意味を付与していくか」っていうのは
自由なんですけど
自信をなくすような意味を付与するよりも
自分をより強くさせる意味づけをしていきたいですね。

・こんな意味づけをして自信を持った
・過去の意味づけを変えて、今ポジティブになれてる

そんな良い体験をしたら
是非体験談を聞かせてください(^^)

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