秘訣は柔軟さだって知っていましたか?

物事を判断するにあたっては
比較対象できるモノがあると
非常に選択しやすいですね。

僕たちの普段の生活において
比較対象している例をあげてみてみましょう。

例えば夕飯の買い物へいくとすると
どこのスーパーが一番お得なのか
距離や値段を比較してから
スーパーへ向かいます。

スーパーへ買い物にいって
人参が積み重なっていれば
一番新鮮で、美味しそうな人参を
沢山の人参と比較して選びますね。

お店にいって買い物をする行為だけみても
これだけ比較と選択をしているんですから
驚きませんか?

とは言っても、景気や環境が変化して
生活の指針が変われば
それに沿った選択に変わっていきます。

◆自分の人生に置き換えると、どうなる?◆

現在の自分の状況を見て
社会情勢などに応じて、都度目標を変化させ
それに沿った選択をしていく必要があるということです。

つまり
人生の「目的」を、都度変化させるわけではなく
回りの状況をみて、目標を変化させ
チャンクダウンさせるわけです。

目標に固執するのではなく
状況や環境に応じて、変化させる柔軟性が必要だということです。



昨日までの目標が「A」だったとすると
目標はステップですので
「A」から「B」へ変化させるのではなく
「A’」にしていく

ギターを弾くときは
まずチューニングをしてから始めますが
いきなり弾くのではなく
いつも6弦からおこなうチューニングを
1弦からおこなってみるということです。

◆柔軟さと一緒に考える事は?◆

ここで忘れてはいけない事は、自己の向上です。

選択するということは
比較対象があるわけですが
柔軟に変化させることにより
過去の自分よりもレベルアップしなくてはいけません。

ですから
選択肢は過去の自分と比較し
レベルアップできる選択肢が望ましいでしょうね。


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