私達は、ロボットのオーナー

今日はロボットの頭部に乗り込み
操作してみましょう。

なんか映画の世界みたいですけれど
僕たちは
自分の身体を操る、操縦士のようなものだと思ってます。

つまりは、この身体のオーナーです。

この身体をどう使いこなし
どういった人生を歩むのか
オーナーが決めます。企業の社長のように。

この身体に
「これをやるには」という仕組みを作くり
身体の中の社員が
仕組みに基づいて行動する。

この仕組みが
いわゆる「習慣」ですね。

あなたはオーナーですので
うまく機能してるのか
目的はそれていないか
指示は届いているのか
確認する必要があります。

「アウトプット」です。

1日の行動をアウトプットして振り返り
どんな事に時間を使い
何をして、何を考えていたのか
知る必要があります。

そして
修正するべき個所をさぐり
失敗する方法を減らしていき
独自の強みを伸ばしていくという
一連の流れが定着していくと
やがて、高性能な乗り物へと変貌していくんです。

それと並行して
メンテナンスも忘れてはだめですね。

スペックの良い乗り物になっても
故障が多くては、使い物になりませんから
異常箇所がないか定期的に確認して
早めに対処していくことも必要となります。

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