知っているようで、まだ本当の「自分」を知らない事実

「人生」という長い時間の中で、僕たちは沢山の経験をして
実に様々な、多くの事を学んでいきます。

義務教育で、初めて対人との関わり方を学び
社会へ出れば、社会においての対人関係

基礎となる母国語、数式、文章の構成や読み書き
自然や物理、歴史社会などだったりします。

こうして色んな知識を得て、僕たちは人生の中で成長を繰り返していきます。

しかし、どれだけ多くの経験を繰り返しても
自分という「対象」を詳しく知ろうとする人は、あまりいません。

自分はどういった人間なのか?
普段どんな事に時間を多く使い、どんな事を大切に生きているのか
明確に言えるでしょうか?


 

日々、目前の緊急の処理に追われ
自分と真に向き合う時間があまりないので
こうした「本当の自分」に出会う機会がやってきません。

本当の自分を知らなければ
イメージする将来の自己像とのギャップが浮上せず
どこを具体的に改善していくのか、自分には何が不足していて
何を補えばよいのか、わからなくなってきます。

こうした自分を知る機会を、自分で作っていかなくては
イメージする自己像への距離は、決して縮まってきません。

何に時間を使っているかという、日々の時間の使い方
本当に人生で大切にしている自分の価値観
どんな時に喜怒哀楽するのかという、感情の現れ方などを
知る為の「機会」作りは、とても重要になってきます。

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