欲するモノには理由がある

人は自分に無いものを、欲しながら生きています。
例えば、これはモノに例えると分かり易いかと思います。
普段の生活において便利なモノって
当然必要になってきますね。

楽になるし、自分の時間が有効に使えるし
好きなこともできる!といった感じですかね。

これはモノの例えですが 人でも言えると思います。

よくパートナーになる人は 共通点があって
似ている部分があると、心理学では言われていますが
それと平行して、自分と違う価値観だったり
考え方に興味を惹かれたってことありませんか?

この人の考え方は
私と違って新鮮でもっと知りたい!!みたいな感じですね。
この違いから惹かれあってパートナーになることは十分に考えられます。
その違いがあるからこそ衝突もあるわけですけれど(笑)。

男性と女性の基本的な構造や
考え方の違いもありますが
違いを求めているってことも理解しておきたいですね。


色のお話を交えると
身体が疲れているときは
緑を基調とした服装を好んだり
元気がないときは、活力を出す赤や
オレンジの服装になりませんか?

これは反対に作用する色を欲しているんです。

色は、波長といって電波の波でできていますから
人間の構造上、色味として知覚しているだけなんですけれど
対(反対)の色同士を合わせた場合は
知覚上、黒、白といった「無彩色」になります。

中間のグレーも無彩色ですが、純色の対同士では黒か白になります。
このような関係を「補色」っていいます。

色で例えるならば 同じ価値観や、似ているところに惹かれあうのは「白」
違いに興味を惹かれていくのは「黒」といったところでしょうか(笑)。

どちらが良くて、どちらが悪いってこともないんですけれど
「極同士が惹かれあう」そんなこともありますので
職場や家族、パートナーと衝突したときは、違いがあるからで
それは、自分が本来求めているんだなって
感情的にならず、それが自然の法則なんだなと思ってください。

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