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時代の変化に柔軟に対応できる人が生き残る

自己改革

みなさん30年前だったり、20年前を振り返った時
現実と比べて、かなりの変化があったんではないでしょうか?

過去の水準と比べて賃金が低下しているとか、物価が上がっているとか
若年層より、年配の方が多いとか
以前よりも外国人の方を目にする機会が増えてきたとか
嫌なニュースが増えたとか・・・色々とあるかと思います。

過去と比べ、色んな事が変化していれば
生活も変わって、身の回りにあるものが便利になってきますし
当然、それに合わせて考え方や
自分の身の回りだけでなく社会の環境も変化しています。

生活では便利な機能を備えたモノが増え
社会は、それを生み出す企業が新しく芽生えてきているという事です。

そういった中
30年前や20年前の考え方だったり、価値観のままでいると
社会から認められないという事態もありえます。

以前「喫煙」に関して、モノを言う人はごく少人数だったのに対し
現在では、市区町村の条例で歩行喫煙が制限されていたり
禁煙の飲食店が当たり前となってきています。

科学が発達し、以前は何でもなかったのモノが、今は社会の「悪」と変化する事は常にあり得るという事であり
それにそぐわない場合は、社会の輪に適さない人間、もしくは人材と評価されてしまうのです。

自分の人生ですから、自己責任のみの事象であれば
他人はとやかく口は出してきませんが、不特定多数への影響が看過されるような場合は
自己責任の範疇ではないので、修正が必要になってきます。

自己責任ではないということに関していうと
それは他人、もしくは不特定多数への評価へと繋がる可能性も多大に秘めているので
考え方や行動を、その時代の社会に適応させる、柔軟な変化が必要だという事になります。

昔はこうだったから「これはいいんだよ」

それは現在では通用せず、自己責任で解決できることであれば良しですが
他人の評価や社会的信頼を崩すようであれば、変えていかなければなりません。

社会がどういう動きをしているのか
この行動は自己で解決できるのか?他人を巻き込むのか?

そう考えながら生きていける人たちが
変化に対応でき、生き残れるんだと思っています。


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