日常から考える行動できる方法

日常生活においても
目的がハッキリとイメージされていると

「何を」

「どうしなければならないのか」

という答えが出やすいですね。

そのイメージが漠然としていると
そもそも何をすればいいのか、ハッキリしないので
結果として行動ができなくなります。

わかりやすく
部屋の模様替えを例にしてみましょう。

最初に部屋を掃除した後の、物の配置

この部屋に必要な物と不要な物を、明確にイメージします。

ベットはここに設置して、タンスはこの辺
床には物を置かず、机の上はこんな感じ。
雑誌がたくさんあるけれど
これは必要で、この雑誌は不要って感じです。

優先順位は大きな物から整理していきます。

すぐにできそうな、大まかな物の配置をして
次に必要な物、不要な物を整理。

そして
最終的な細かい物の整理
いわゆる「調整」をしていきます。

ペンをどこに片づけようか、雑誌や本をどこへ移動しようかと
初めから細かい調整をおこなうと
なかなか部屋の片付けが終わらない経験はないですか?

最初から、大きな物を移動してしまった方が
細かい作業に時間と労力を取られず
達成感を獲られ、ストレスも少ないんですね。

また最初に大きな物が配置されていると
じゃ、必要な本はここでとか
文具はここにって感じで
スムーズに調整が効いてくるかと思います。

では一日のタスクで置き換えてみましょう。

・その日どうなっていたいのか、明確にイメージする。

・タスクを大きく分類し、大まかに配置。

・最期に・各タスクの調整をする。

 

どんな事でも、初めのイメージは大切です。

それがないと

「どうしたいのか」「どうすればいいのか」

という行動を促すための
動機が生まれてきませんからね。

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