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変えられないものに労力は使わず、変えられるものは何か?を考える

昔の僕って、「なんでいつも難しい顔してるの?」とよく言われました。
僕的には難しく過ごしているわけでもなくて
仕事って、ヘラヘラしてちゃいけないでしょうし
次の段取り、その次の段取りだって考えてないとだめなんじゃないの?
ただ、そう思っていただけなんですけれど
他人から見れば、笑顔もなく、あまり会話もなく
ほんとに難しい顔をしているように見えたんでしょうね。(笑)

しかしこういった仕事への考えがあり
ありがたいことに、どの職業へ移っても重要なポジションを与えてもらい
仕事への姿勢、考え方は自信がつきました。

20代、30代は人を使うということに難しさを感じていましたが
40代に入ってからは、人は人であり
他人の感情をくみ取る事ができなければ、人は使えない事を学びました。

意欲があり、それなりに作業ができる人には
どんどんやってもらえばいいし
当時者が困れば、当然聞いてきますし
後は、自分が任せたという責任
いわゆる「決持ち」はしなければいけませんが
その勇気、潔さがなければ当然だめなんですけれどね。

会社の経営が脅かされる程の事って、そうそうないです。
それにビクビクしていると、人材の育成なんてとてもできないです。

そうかといって
全て任せてしまって、自分の評価はどうなるんだろうって思いもしますが
作業する事が責任者の仕事ではなく
すでにリーダーだったり、班長などの肩書がついた時点で管理が仕事です。

作業的な部分だけを自身で考えているようであれば
そこは改善していかなければいけなでしょう。
これもやはり、鷹の眼で全体を見る事の大切さを実感できるかと思います。

さて
話はかなり戻りますが・・・(すいませんww)
40代になって、人の感情を汲み取るという大切さを学び
なるべくなら笑顔でいるようにしています。

一つの対応にしてみても
むっつりした表情で話しをするのと
笑顔で話をするのでは、結果は当然変わってきます。

声のトーン、表情や感情
相手はそれらを総合して対応の判断をしてきます。
これが感情の汲み取りを学んだ僕の見解です。
(これを極めたとしたら、きっと世界中の動物たちとも、すごく仲良くなれそうですがww)

人間って感情そのものを表現するために生きている
お金が欲しいっていうのも、自分の感情を満足させることですし
あれが欲しい、これが欲しいっていうのも、結局はそこにいきつくと思うんです。

だとしたら
相手の感情に声を掛けるのがいいんだと思い、それを実践しています。

どうすれば相手の怒りの感情を出さずに済むのか
どうすれば相手の喜びの感情を出せるのか
簡単なんですけれど、こんなの本当の自分じゃない!!
こんなこと恥ずかしくて・・・。

大丈夫・・・相手は喜んでくれているはず・・。

さ、そろそろ変わる時じゃないでしょうか?

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