他人からのフィードバックを、学びと捉えるか、否定意見と捉えるか

自分の意見や考えを伝え
他人に意見されると、ある種険悪な関係が始まることもあります。

これは自分の枠を広げるにあたっては
大きな障害となってきますね。

なかなか他人と接点がない人ほど
こういった事が見受けられるのではないかと思いますが

他人からの意見(フィードバック)がどれだけ
自分にとってこれからの肥やしになるかと考えれば
すっと、胸に入ってくるんでしょうが
「自分を理解してほしい」っていう気持ちが優先していると
なかなか受け入れられません。

実は、他人が意見する時っていうのは
あなたを十分理解している場合が多いんです。

だから、理解した上で意見してくれるんです。

同じように生きたいからです。
一緒に時間を楽しみたいからです。
悪い道から、正しい道へ導きたいんです。
幸せにしてあげたいんです。
幸せになってもらいたいんです。

あなたを全く理解していないんだとしたら
相手にしていないんであれば
あなたに意見を言うことって、ないんじゃないでしょうか?

あなたが当たり前にやっていることって
この社会において「正しくない」事もあります。

小さな子供さんは、まだ何も知りません。

でも親が教えてあげるんですよね。

「これは、こうだからダメなんだよ」って。

そこで初めて、良し悪しの分別を判断していけるんです。

大人だって同じです。

誰も意見して、注意してくれる人がいなくて現在に至れば
やはり、こういった「意見」をしてくれる人って必要です。

あなたが悪いわけではないんです。

ただ、今までそういったメンター的な存在がいなかっただけです。

ネットが普及し、少子高齢化が進み
孤立していく人が増加していく中で
これからの時代は時に
こういったメンターが必要になってきます。

感情のコントロールの方法
お金の使い方
他人との接し方

他にも色々と学んでいく必要があるかと思います。

意見(フィードバック)をしてくれる相手は
少なからず、あなたのメンターです。

自分を成長させる意味でも
意見を素直に受け止められる「心」も
同時に育んでいかなければなりませんね。

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