仕事で得意なことがないを解決

子供の頃に得意だったものが
大人になっても得意であるかというと
大きく変化していることってありますね。

僕は中学校に入ってから
担任の先生が美術担当ということもあり
美術が好きになり
通知表の「体育」と「美術」は
いつも最高の「5」を取っていました。

それとは反対に
同じく手先を使ってモノを作成していく「技術」や
「数学」は
いつも最低の「1」をもらっていたように思います。

理論的な作業(左脳)は苦手で
創造的な作業(右脳)が得意だったのかもしれません。

ブログにおいてもそうですが
創造性って、すごく必要だったりするので
僕は右脳派の人間なのかな?って考えてます。

ちょっと脳についての質問です。

脳も使いやすい回路というものがある事をご存知ですか?

例えば
毎日ある分野を勉強していけば
その回路が強化され、使いやすくなるんですが
使わない回路は消えてしまうそうです。

僕の場合
社会に出ても
美術に対する興味が継続されていて
カラーコーディネーターの資格をとるために
20代前半は毎日勉強していましたから
その回路はある程度強化されていたのかもしれません。

しかし
理論的なモノは何も勉強しませんでしたから
そっち系の回路は
消えてなくなっているのかもしれません。

なので
これから数字に強くなるために
必死こいて毎日勉強しても
出来上がる回路は細く
経理や会計で、毎日数字に携わっている人のように
数字には強くなれないと、自覚しています。

得意な事のお話しに戻りますが
今、得意なことってなんだろ?って
考えてしまう事があれば
小さい頃にやっていたことではなく
右脳と左脳、どちら側の人間だったのかと
考えてみましょう。

そして
社会に出て、色々と学んだ中で
同じ側の分野ってあると思います。

その中でも
今も継続していることをピックアップし
回路を強化して、得意な事にしていく方法もありますね。

もし
そういったモノがなかったら
「これからやってみたい」
と思う、興味があることの中で
同じ側のモノがあるか見て
それを得意な事にする方法もあります。

いずれにしても
苦手なこと、興味の無いことは
人より突出できる得意なものにはならなくて

伸びそうな長所になりうる芽や
同じ脳を使った事をやったほうが
得意なモノは見つけやすいんだと思います。



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