自己改革コンサルタントが教える、なりたい自分になるためのサイト

今、「何を考えながら生きているか」で、未来が決まる

自己改革

なかなか精神や思考のお話をしても
よくわからない・・・とか
宗教的なニュアンスがあるので、受け入れられないという人もいるかと思いますが

将来の自分の人生がどうなるのか?と考えた時には
「現在のあなたが常に考えている未来」になると言えます。

それはなぜでしょうか?

これには例えば、将来の目標があるかないか?といったことも関係してきますが
目標があった場合、その目標について意識しているので
私たちの目にするもの、遭遇する状況などからも
目標に近い考え方がでてきます。

では仮に、「心の広い人間になる」という目標を持っていたとしたら
目にしたものがどうであれ、そこから「心の広い人間になる」という関係性をもった見方をするでしょう。
遭遇する状況の中にも、そうしたポイントを抜粋して対処をしたり、プラスになるような事を見つけ
吸収したりするでしょう。
そうした見方や考え方が当たり前となると、潜在意識の中でもそれが当然のようになる
すなわち「習慣」となり、自分自身を形成していくのです。

しかし目標がない場合は、現状の自分が最優先されます。
例えば、「自分は立派で、他人は劣っている」という事を常日頃から思っている
どんな場面においても、そういう思いがチラッと顔を覗かせてしまうので
目にするもの、遭遇する状況においては
今までの自身の習慣が適応され、瞬時にそれ相応の行動や態度として現れます。

こういう場合、自身の将来は考えていないので
何年経過しても、何もかわらない人生がまっているのは
おわかりいただけるのではないでしょうか?

私たちの脳が、思考をするのに大きなエネルギーを必要とするということは
その思考が自分自身にとって、強力だということです。

そして普段、意識していなくても勝手に動いている「潜在意識」が
私たちの呼吸や鼓動を管理している「潜在意識」が
自身の思考を習慣として取り入れてしまうとすれば
日々、どのような思考をしなければならないのか
おのずと理解できるはずです。

将来の目標、あるいは目的をが大切だということは
こういった理由からも言えます。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA