人によって幸せは異なる

なにをもって「幸せ」とするのか
「幸せ」とは一体なんなのか?

突き詰めると
「幸せ」とは
欲していたものを
その人生で手に入れたれたのか?
ではないでしょうか?

欲していたと言っても
いつでも手に入るモノではなく
長く長く追いかけて
やっと手に入れられる

そう
それは人生の目的だったり
その過程で達成される目標です。

人それぞれ、人生の目的が違うので
幸せの定義も、人の数だけあります。

例えば
ある人の人生の目的が
「暖かい家庭」だったとします。

頼もしい伴侶を迎え
子供にも恵まれ
家族の絆も十分に育まれた家庭が築かれていたら
この方の人生は
「幸せ」だったと言えるでしょう。

また
家庭を望ます
お金持ちになりたいという方の場合も
生涯単身であっても
モノに不自由することなく
快適に暮らして生きたいという目的が達成されるので
この方も「幸せ」です。

個々それぞれの経験や
独自の幸福の定義で
相手が幸せであるのかどうかを
判断してしまいがちですが

その人が人生で何を欲していて
それを手に入れたかどうかで
その人の人生が幸せだったのか
それとも不幸だったのかが決まってくるわけです。

つまり
他人にどう見られようと
あなたが幸せと感じられるのであれば
それでいいのです。

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