人として生まれてきた事には、理由がある

人は悩みを抱え、幸せを考えた時
「なぜ人として生まれたのか」を心に思います。

その時の自分の状況というのは
他人と比較して
自分は不幸である、そう認識している状況です。

この状況で二つの疑問が、私達を深い悩みへと誘います。

 

それは

「幸せとは何か?」

「なぜ私は生まれてきたのか?」です。

まず
私達がなぜ
人として生まれてきたのかを追求すると

そこには
「原因と結果」という
この宇宙の普遍的原則が働いています。

この宇宙では
有機物、無機物に関わらず
全てが形を所有しています。

そして
形あるもの全てが
エネルギーを発したり受けたりしながら
流動し、変化を繰り返し
宇宙の、普遍的原則を繰り返していきます。

しかし
原則であるがゆえ
原因があれば、必ず結果が現れなければいけません。

どんな形であろうと
結果を受け取らなければ
この宇宙の普遍的原則に沿わないということです。

では
生きているうちに
結果を得られなかった場合、どうなるんでしょうか?

それは

「もう一度人間として復活する」

いわゆる「輪廻転生」をおこなわなければ

結果を受け取る事ができません。

 

生きている間

つまり、今の人生では

形ある物質に関しては

原因と結果は即座に顕現しますが

人間の内に秘められた想念に関しては

即座に顕現はしません。

 

それは来年かもしれませんし

何百年後かもしれません。

要するに

生きている間に、結果が出なければ

もう一度物質化した「人間」という形で再生し

結果を受け取らなければならない

それが

この宇宙の普遍的原則です。

 

私達が「なぜ生れてきたのか」を追求した場合

この宇宙の法則が働いていて

過去の結果を受け取るために

再度物質化された人間にうまれてきて

今の私達の意味、そのものになってきます。

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