ジョハリの窓

アメリカの
「ジョセフ」と「ハリー」という心理学者が研究した
「対人関係における気づきのグラフモデル」の通称です。

下の図がジョハリの窓です。

johari

よく使用されるモデルですが
各セミナーだったり、サイトでは
なかなか真意がつかめないんではないでしょうか?

ここでは実際に、どのように使っていけばよいのか
図で説明をしていきます。


開放の窓
自分も、他人も知っている自己です。

秘密の窓
自分は知っているが、他人が知らない自己です。

盲点の窓
他人は知っているが、自分は知らない自己です。

未知の窓
他人も、自分も知らない自己です。


このモデルで理解していきたい事は
未知の窓を小さくして
開放の窓を大きくすることにあります。
johari


未知の窓を小さくしていくと
知らなかった自己が見えてくるわけですから
そこで、「こんな自分がいるんだ」という
「気づき」が生まれてきます。

気づきが生まれると
今までの自己の枠が広がるので
自己の成長には、大変役立つということです。


では、どうやって未知の窓を小さくしていくのか?

それは、一つの話題に対して
あなたが思っている事、考えている事を相手に伝え
相手から、その話題に対して
あなたがどう考えてるいるか
どの様な思いを抱いているのかをフィードバックしてもらう事です。

そうすることで
自分が知らない自己に気づいていきます。

Share on Facebook
Bookmark this on Google Bookmarks
Pocket
Share on GREE
LINEで送る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

CAPTCHA