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これから先、時代の変化に伴ってどんな能力が必要とされるのか?

AIが登場して
色んな職が失われるという懸念が巷にあふれていますが
みなさんも一度はご覧になったんではないでしょうか?

PCを使った簡単な事務作業とか、基礎的な数式計算だけの作業であれば
当然コンピューターでも可能ですから
そういった類の職は、これから失われる可能性も大きくなるのは事実です。

反対に
インターネットが幅広く活用される中
新しい職が芽生えているのも事実です。

今までになかった分野、例えばこうしたブログだったり
アフィリエイト、ネットでのショップ開設だったりっていうのは
インターネットが発達したからこそ登場した職であります。
ここではっきり言えるのは
「まぎれもなく、時代は変化している」ということです。

変化した中で、昔の事は
ただ単に昔の成功事例でしかなくて
これからは、色んな新しい分野において模索していかなければなりません。

そして
僕たちは、その真っただ中を生きています。

すなわち
「何が正解で、何が間違いなのか?」という時代です。

マーケティングだけを考えても
ひと昔前は、作れば売れる時代があり
今はただ作っても売れず、個々それぞれの欲求を、どこでどう満たしていくかの時代です。

先にも話した通り
AIによる職の移り変わりもありますが、AIにできない仕事もあるんです。

それは「サービス業」。

サービス業とは、相手の表情を伺い
会話の中でニーズを探っていく、とても複雑な職です。

それはコンピューターではとても不可能でしょう。

人間だからこその職だと言えます。

時代が変化する中において、これから求められるものは
コンピューターとの相互性を持ちながら
より注意深く、人間観察できる能力でしょう。

そうなった時、一番能力を発揮できるのは
人との会話を主とした職業だと思っています。

しかしただ単に会話ができればいいのかと言えば、そうではありません。
会話によって相手の欲求を引き出す能力や、楽しませる能力は必要不可欠です。

こういった能力を磨いていけば
これから先年齢を重ねても、ビジネスのアイデアが浮かんだときはとても有利に働くはずです。

この能力開発は、何も難しくありません。
相手に対して「理解したい」、「相手の事を知りたい」と思えば
そういった会話に進んでいきます。

これはコーチングでも同じで
理解し、相手に興味を持つ事で、同じイメージを共有する近道です。

会話をするにあったって無理に意識する必要はなく
相手に興味を持つことが大切です。

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