お金の使い方で、人生も変わっていきます

お金は「道具」でありながら、色々な使い方がありますね。

例えば、自分の欲求を解消してくれるモノであったり
他人の欲求を解消するモノであったり
悩みを解消してくれるモノにもなります。

僕もね、若い時は
随分と自分の欲求解消のために使ってきました。

貯金もせず、あれが欲しいと思えば
お店へ出かけて、後先考えずに購入してしまう。
そうして思うんです。

「給料を貰ったばかりなのに、もうお金がない」ってね。

高校時代から車に興味があり
大人になって、自分で働いて稼いで
どんな車を買おうか
そればかり考えていたのを思い出します。

さて
よく言われる言葉があるんですが

「お金を稼ぐのは、すごく簡単」で

逆に
「お金を使うのは、とても難しい」って言われます。

アルバイトだったり、社員だったり
雇用形態はさまざまですが
自分の時間を労力として提供すれば
その対価のお金は手に入れられるわけですね。

働けば働くだけ
お金も貯まるんです。

しかし、なぜか貯まっていかないんですよね(笑)

そうです
お金があれば使ってしまいますもんね。
欲しかった車が買えるわけです。

仲のいい友達と、駅前に行って
パーッっと楽しく飲めるんです。

美味しい料理が
食べたいだけ食べれるんですから。

そして気が付くと
給料は、あとわずか・・。

ここが「お金を使うのは、難しい」と言われる点です。

はじから好きな事に使っていくと
当然「お金」は出ていくばかりですよね。
これでは貯金はゼロで、残りません。

では、どういう使い方をしていけばいいのか?ってなりますが
正しい「お金の使い方」って
案外知っているようで、知らなかったりします。

そこで今日は
その「お金の使い方」について学べる一冊を紹介。

かなり前に出版されていますが
僕も所有して、ページにマーカーも引いて読んでいます。

米国公認会計士であり
経営コンサルタントの午堂登紀雄氏の著書です。

本来どういった「お金の使い方」をしていけば
後の自分にリターンとして帰属するのか
6章225Pに渡り、読みやすく書かれています。

読みやすさと、理解のし易さで
僕のお気に入りの一冊になっています。

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